2018.1.24

【社員インタビュー】仕事と育児、目の前の大事なことを一生懸命やる

企画推進部 村木早苗

リクルート
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2012年に入社。

代理店、メディアの知見を生かし
BtoBマーケティングに携わる

 広告代理店でアカウントプランナー、インターネットポータルサイトのメディア営業を経て、入社しました。プライベートでは3歳の娘を育てる母でもあります。

 企画推進部の営業として、企業様のBtoBにおけるセールスプロモーションやマーケティング活動の支援をしています。お客様のオウンドメディアの構築支援、販促ツールやニュースレターの制作といった仕事も行い、BtoBのマーケティングに関する様々な業務に携わっています。

 入社するまではBtoBに関する業務は未経験でした。既に結婚していて子どもも欲しいと思っていたので、会社に貢献できるかわからず不安もありました。社長から「めでたいこと。うちに入社して産めばいい」と言われ、太陽みたいな大きい社長の言葉に飛び込んじゃえと思えました(笑)。

在宅勤務込みのフルタイム復帰
優先順位をつけ、効率と段取り重視

 入社後に出産し、1年間の産休・育休を経てフルタイムで復帰しました。定時より1時間早く退社し、残りは子どもが寝た後などに在宅で対応する働き方をしています。

 企画書の作成や売上管理など場所を選ばずにできる仕事は極力在宅に回し、社内外含めコミュニケーションが必要な仕事は出社中に行っています。今やらなくてはいけないことを考えながら優先順位をつけ、効率と段取り重視の日々です。復帰後、オンラインだけでなく紙媒体やメディア開発が担当業務に加わりました。新しく与えてもらった環境で、日々鍛えられています。

【大事なアイテム】娘の写真。仕事の合間に眺めています。

 仕事と育児のどちらに重きを置くかは考えたことがありません。その時大事だと思うことを一生懸命やる、それだけです。一生懸命やっていると応援してくれる人も出てきます。社内だけではなく社外の方も私の働く時間や状況に理解をしてくださり、とてもありがたい環境で働いています。

 時間に追われる毎日ですが、大変だなと思うこともお客様の「ありがとう」ですべてチャラになります。自分でも不思議というか、単純だなと思いますが、結局営業という仕事が好きなのかもしれません。出産でブランクはありましたが、復帰してよかったなと思えます。

育休中の不安を乗り越え
これからは後輩を育てる立場に

 実は、育児休業中、会社を辞めてもいいかなと思うくらいメンタルが変わってしまいました。復帰前には、営業としてフロントに立つ仕事に戻るのは止めたいと会社に申し出たこともありましたが、上司からは「村木さんは営業でしょう」と一蹴されてしまいました(笑)。会社のバックアップはもちろん、そこには上司のさまざまな気遣いがありました。チームで働くことの意味を示してくれたり、柔軟な働き方を提案してくれたり、随所に私への信頼を感じて嬉しかったです。起きていないことを恐れるよりまずはやってみよう、そう思えました。

 当社は風通しが良く、他部署や後輩にも尊敬ができる人がたくさんいます。スペシャルな人に囲まれて毎日刺激的です。私は営業のメンバーの中で年齢も少し上、社歴も長いので、今後は俯瞰して見て人を育てることが必要だと思っています。自分の仕事に人を巻き込んで「お願いね」と言いつつ、必ず目は通します。私が見守っていることは感じてもらいながらも、ある程度は任せます。そのさじ加減が難しいのですが、良い取り組みにはグッジョブと言うことだけはタイムリーに伝えるように心がけていきたいですね。

採用情報

【大切にしている言葉】「今できることを一生懸命やる!」

 

 メディア掲載:【ワーママ1日密着】仕事の両立に欠かせないのは「巻き込み力」会社員ママ(外部サイト「mamagirl」にリンクします)

 

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