1月29日、Digital Garageオフィス「Dragon Gate」にて、パブリッシャー向けイベント『AI×コンテンツライセンスの最前線~パブリッシャーが切り拓く新しいメディア戦略~』を開催しました。

当日は遠方からのご参加も多く、全国から約200名ものパブリッシャーの皆さまにお集まりいただきました。
会場では、登壇者の語る最新動向や戦略に熱心に耳を傾ける参加者の皆さまの姿が印象的で、本テーマへの関心の高さが窺える充実した時間となりました。
本イベントでは、国内外のキーマンをお招きし、3つのセッションを通じて議論を深めました。

【セッション1】AI x コンテンツライセンスの世界動向
Toshit Panigrahi氏(Novoscribe, Inc.(TollBit開発) Cofounder & CEO)

【セッション2】AI時代における経営目線でのメディアの生存戦略
今田 素子氏(株式会社メディアジーン 代表取締役 CEO)
菅原 聡(当社 代表取締役社長)
【セッション3】国内メディアが語る 生成AIへの対応
園部 貴之氏(株式会社中国新聞社 メディア開発局 部長)
髙見 一氏(株式会社東洋経済新報社 マーケティング局 デジタルソリューション部 担当部長 兼 経営企画室)
星 博之氏(株式会社サイバーエージェント AmebaLIFE事業本部 / AmebaLIFE Privacy & Revenue室 室長)
梅野 浩介氏(Globalive株式会社 代表取締役)※モデレーター
AI×パブリッシャーにおける国内外の最新動向を共有するとともに、日本のパブリッシャーが直面する課題、そして「これからどのようなビジネスチャンスが生まれるのか」について、活発な議論が展開されました。

イベント後の懇親会では、全国紙や地方紙、出版社、放送局、デジタルメディアなど、発信形態や地域の枠を越えた活発な意見交換が行われ、非常に有意義なネットワーキングの場となりました。
パブリッシャーの皆さまにとってAI時代が新たなビジネスチャンスとなるよう、引き続きNovoscribe, Inc.(TollBit)、Globalive株式会社、株式会社BI.Garage、株式会社日本ビジネスプレスの4社で協業し、コンテンツ価値の保護と適正な利活用への支援を推進してまいります。
(内容はすべて執筆時の情報です)



